車椅子ライフを、もっと楽しく。もっと自由に。

車椅子になって初めて気づく、日常のちょっとした不便。
「これ、どうやって持てばいいんだろう」
「もう少しラクに移動できたらいいのに」
そんな一つひとつの“困りごと”に、真正面から向き合っているのが、合同会社nicomoです。
当事者だからこそ生まれるアイデア
nicomoのものづくりの原点は、とてもシンプルです。
「車椅子でも、もっと自由に動きたい」
自然の中へ出かけたい。
もっと遠くへ行ってみたい。
日常の中で、できることを増やしたい。
そんな想いから、アウトドア用車椅子の販売をスタートし、
いまでは車椅子用の電動アタッチメントやバッグなど、
“あったらいいな”を形にする開発へと広がっています。
「不便」を「楽しさ」に変えていく
単に不便を解消するだけではなく、
その先にある「楽しさ」や「選択肢」を増やすこと。
それが、nicomoのプロダクトの魅力だと感じています。
移動がラクになることで、行ける場所が増える。
使いやすい道具があることで、やってみたいことに挑戦できる。
そんなふうに、日常が少しずつ広がっていく。
そのきっかけをつくってくれる存在です。
だれしもが使える未来へ
DARESHiMOGAが大切にしている
「だれしもが使えるアイテム」という考え方。
それは、特別な人のためだけではなく、
誰にとっても使いやすく、心地よいものを届けていくこと。
nicomoの取り組みは、まさにその延長線にあります。
不便を我慢するのではなく、工夫やアイデアで乗り越えていく。
そして、その先にある「楽しい日常」を広げていく。























