病気になっても、夢を諦めなくていい。私だから届けられる声。

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東京都(沖縄県石垣島出身)で活躍されている れいな@線維筋痛症の訪問介護ヘルパーさん。
実際に、れいな@線維筋痛症の訪問介護ヘルパーさんに自己紹介していただきましょう。

はじめまして。沖縄県石垣島出身の、れいなと申します。9歳から三線を始め、八重山民謡に親しんできました。これまで音楽活動と福祉の仕事に携わり、現在は線維筋痛症と向き合いながら、自身の経験を発信しています。
線維筋痛症になり、外見からは分からない痛みや、働くこと・医療や福祉につながることの難しさを知りました。だからこそ、「見えない病気や障害に苦しむ人が、ひとりにならない社会」を目指し、患者さんの声を届ける活動や、病気への理解を広げる発信をしています。
2026年の7月には石垣島に戻り、現地の患者さんや医療・福祉に関わる方々の声を聞きながら、沖縄における線維筋痛症の環境について考える活動も行いました。
また、介護福祉士としての経験や障害福祉・移動支援の経験を生かし、これからは相談支援の分野にも挑戦したいと考えています。
三線、八重山民謡、福祉、そして線維筋痛症。一見違うように見える私の経験を、すべてつなげながら、「病気になっても、夢を諦めなくていい」「あなたはひとりじゃない」という想いを、自分の言葉で届けていきたいです。
沖縄より、そして東京より。私にできることを、私らしく挑戦していこうと思います!

東京都(沖縄県石垣島出身) れいな