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TOTEON【車椅子ユーザーのためにつくった 相棒のようなバッグ】

19,800

はじまりは「物を運べない」という不便から

車椅子ユーザーになって最初に困ったのは、
「物を運ぶことができない」という、ごく当たり前のことでした。
手動用車椅子では常に両手を使います。
ペン1本、書類ひと綴りを渡されただけでもどうしていいか分からず、最初は本当に戸惑いました。
後ろにリュックを下げてみても取り出しにくく、思うように使えない。
そんな小さな不便が積み重なり、日常の動きそのものが制限されているように感じていました。
また、字を書くとき、スマホを使うとき、飲み物を置くとき。
ほんの少しの“台”があるだけで、どれほど助かるかを日々実感するようになりました。
この体験が、「車椅子ユーザーのためのバッグをつくりたい」と思う原動力になりました。


Trabasackとの出会い

まずは、世の中に車椅子用バッグはあるのかを探しました。
シート下のネットや後ろに下げるリュック型は多く見つかりましたが、前で使えるものはほとんどありません。
そんな中で出会ったのが、海外製のバッグ「Trabasack」でした。
前に置いて使え、テーブル代わりにもなる優れたプロダクトです。
すぐにメーカーへ連絡し、日本での販売を開始。
実際に使ってみると想像以上に便利で、外出時には手放せない存在になりました。


選択肢を増やしたい

Trabasackは素晴らしい製品ですが、日々使う中で新たなニーズも見えてきました。
・もう少し容量がほしい
・ビジネスでも使いやすい収納性がほしい
・固定をもっと簡単にしたい
「選択肢が増えれば、もっと多くの人の生活が楽になる」
そう考え、自社でのバッグ開発を始めました。


TOTEONという答え

日本のかばん製作会社の協力を得ながら改良を重ね、現在の形にたどり着きました。
TOTEON(トートオン) は、
「いつも手に取れる場所にあり、すぐ固定でき、作業台としても使える」
そんな存在を目指して生まれたバッグです。
・ラップトップデスクとして使える天板構造
・14インチPC対応スロット
・スマホやペンをすぐ取り出せるサイドポケット
・整理しやすい内部ポケット設計
固定には専用ベルトと360°回転バックルを採用。
立てる・裏返すといった動作もスムーズで、PCなど大切な物も安心して持ち運べます。


「誰しもがつかえる」道具として

TOTEONは車椅子ユーザーのためにつくりました。
けれど実際には、移動中の作業バッグや簡易デスクとして、さまざまな場面で使える道具でもあります。
DARESHiMOGAとして大切にしているのは、
「特別な人のため」ではなく、「誰しもが使える」道具であること。
日常を少しだけ自由にしてくれる存在として、
TOTEONが多くの方の暮らしに寄り添えたら嬉しく思います。


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車椅子ライフを、もっと楽しく。もっと自由に。

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車椅子になって初めて気づく、日常のちょっとした不便。
「これ、どうやって持てばいいんだろう」
「もう少しラクに移動できたらいいのに」
そんな一つひとつの“困りごと”に、真正面から向き合っているのが、合同会社nicomoです。


当事者だからこそ生まれるアイデア

nicomoのものづくりの原点は、とてもシンプルです。
「車椅子でも、もっと自由に動きたい」
自然の中へ出かけたい。
もっと遠くへ行ってみたい。
日常の中で、できることを増やしたい。
そんな想いから、アウトドア用車椅子の販売をスタートし、
いまでは車椅子用の電動アタッチメントやバッグなど、
“あったらいいな”を形にする開発へと広がっています。


「不便」を「楽しさ」に変えていく

単に不便を解消するだけではなく、
その先にある「楽しさ」や「選択肢」を増やすこと。
それが、nicomoのプロダクトの魅力だと感じています。
移動がラクになることで、行ける場所が増える。
使いやすい道具があることで、やってみたいことに挑戦できる。
そんなふうに、日常が少しずつ広がっていく。
そのきっかけをつくってくれる存在です。


Sgasdh
だれしもが使える未来へ

DARESHiMOGAが大切にしている
「だれしもが使えるアイテム」という考え方。
それは、特別な人のためだけではなく、
誰にとっても使いやすく、心地よいものを届けていくこと。
nicomoの取り組みは、まさにその延長線にあります。
不便を我慢するのではなく、工夫やアイデアで乗り越えていく。
そして、その先にある「楽しい日常」を広げていく。

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